2016年10月31日月曜日

2016年11月の例会ご案内 (11月13日(日)午前9時30分~午後2時30分)

11月の活動は「自然観察の森の整備ときれいな葉っぱを集めよう」です。
森の整備をしながら、自然のすばらしさ、自然のいとなみの不思議を
感じてください。いろんな生き物を見つけてください。
紅葉の季節です。自然観察をしながらきれいな葉っぱを拾ってください。
押し花にして1月の例会でランチョンマット等の作成に使います。
自然の色の美しさ、きれいな形の葉っぱ等見つけてください。
写真は同じ枝に色々な形の葉っぱがついていて不思議だなと思って
押し花にしてランチョンマットにしました。


ノコギリを使って木を切り、ハサミの使い方を体験してください。
けがをしないように、気を付けて
とても楽しい体験になっています。




2016年10月26日水曜日

2016年10月9日(日)曇り時々晴れ ツル採集とツルカゴ編み・リースづくり

今日は一般参加者が15名あり盛況な活動日となりました。
最初にかごやリースをつくるツル採り。リースに飾る
どんぐりやサザンカ・コブシの実や葉っぱを採集しながら
公園を一周しました。


公園の周囲の樹木に巻きついたツルをとりました

ツルカゴ編みは初めての方・経験者にわかれ
子ども達はリースづくりに取り掛かりました。

会員の技術も年々あがり指導できる人が増えました。
それぞれのスタイルでツル編みに励みました。

子ども達も公園内を歩きながら採取した
木の実や葉っぱを飾りリースをつくりました。

リースを作りたい人、カゴを編みたい人
作りたいものが決まったら会員の先生と一緒に。

リースとカゴができました。
リースを頭にかぶると冠になりました。


ホオノキの葉っぱでお面をつくりました。
私はだれでしょう。

大きなカゴ、小さな深いカゴ、平たい葉っぱのような
形のツル編み。思い思いの素材で飾った
個性豊かなリースが完成しました


昼食のメニューは汁とサツマイモのツルの煮物。
お土産は「むかご」。「むかご」は、山芋の葉の付け根
にできる玉芽で鉄分・カリウム・マグネシウム等
栄養分が豊富に含まれます。

デザートは「アケビ」。
フルーティーな最高のデザートでした。
ドングリ、マツボックリ、花の種、ドライフラワー等を周囲にかざり
一つ一つ違った趣きの素敵なリースがたくさんできました。
自然の中で一日ゆったりとすごしながら、いろんな体験ができます。
小さなお子様連れ大歓迎です。ぜひご参加ください。



2016年9月18日日曜日

キノコ観察会 いろんなキノコを見つけたよ! 

2016年9月11日(日)                


今日のキノコ観察会の講師は川西自然教室の井上先生です。
先ず今日の予定を説明。
①公園内を歩いてキノコをみつけ
②採取したキノコの説明と同定
③昼食
④ノコギリやハサミを使って山の整備。









最初に先生からキノコの説明を聞きました。
キノコには、傘の裏にひだがあるキノコ、ひだのないキノコ、ゼリー状のキノコ、中に胞子が詰まっているキノコ、子嚢の中で胞子をつくるキノコと5つのタイプがあることを知りました。


キノコは倒木や落ち葉の中に多いかと思っていましたが、公園の芝生の中にもいろいろなキノコが生えていました。




いろんなキノコを見つけました。アワタケ、ウズラタケ、カイガラタケ、カワラタケ、テングタケ、ドウシンタケ、ニオイコベニタケ、ヒイロタケ、ベニタケ、ベニタケSP、へビキノコモドキ、ホコリタケ、ムジナタケなどを見つけました。
今年は少しキノコが少なかったようです。今年は例年より遅く実施したせいでしょうか。季節によってでてくるキノコも違うようです。








キノコの柄の下、土に埋まっているツボはどうなっているのかスコップで掘ってキノコを採りました。
一人ひとり順番にとりました。ヌルヌルしているキノコ、カサカサのキノコと触った感じが違いました。毒キノコがあるので気を付けましょう。









キノコもたくさんありましたが、キノコのほかにもいろいろな生き物や木の実を見つけました。


タマムシ、バッタ、コオロギ、シャクトリムシ、八チ、トンボ、カラスの羽根、大きな葉っぱ(ホウノキの葉)、コブシの実、コナラの実(どんぐり)などいろいろな生き物や木の実を見つけました。赤く熟れたヤマボウシ実を食べたら甘かったです。





見つけたキノコを机の上に並べて名前をつけてそれぞれのキノコの特徴などの説明を聞きました。













食べられるキノコ、毒のあるキノコと見分けが難しいので気をつけましょう。














時間があったので木の枝と草の葉で笛をつくりました。













今日の昼食は豚汁と春雨サラダとナツメの実を煮た物、デザートはコーヒーとキノコの形をしたチョコレートでした。

 午後からは山の整備。
活動地まで樹木の説明を聞きながら歩いていきました。クマノミズキの実が色づき始めていました。鳥たちの目には赤や濃い紫色が遠くからでもよく見えるようです。
エノキの葉はオオムラサキやテングチョウの食草で、きれいなオオムラサキの羽が落ちていました。
自然観察路沿いのコナラにカシノナガキクイムシという虫が入り何本も枯れていました。
ナラ枯れの木の傍にはカエンダケというキノコがよく生えるようです。
毒性が強く、手で触るだけでも炎症をおこすので触ってもダメ。絶対に食べてはダメです。
活動地で周囲をシカに食べられたソヨゴを切りました。道路におろして、枝を落とし、短くノコギリで切りました。
初めての体験の子どももいましたが、上手にノコギリを使っていました。木を切るのは楽しかったようです。
今日はたくさんのキノコやいろんな里山の生き物や木の実の発見・ノコギリ体験等「楽しかった」の感想を子ども達からもらい、充実した一日になりました。






2016年8月19日金曜日

里山 畑 田んぼ 川のつながるところは、自然の豊かさを感じます

8月9日(火) 猪名川町 ふるさと館で生き物観察会をしました。周囲には様々な樹木や野草が生え、建物の裏には猪名川ガ流れ、周囲には田んぼ、畑、山と続いています。川には水生生物が棲み、蝶々やトンボが飛び、6月にはホタルも川の傍の山側に光ります。自然のつながりや自然の豊かさを感じ、子どもも大人もゆったりとした時間を過ごしました。









猪名川にはアユが群れて泳いでいました。
小魚もたくさん泳いでいますが、すばしこくてつかまえるのが大変でした。子どもも大人も網をを奮闘中。

「爺婆の 孫より嬉々と 水遊び」

        詠み人 ロクさん





捕まえた生物の特徴や名前をを講師の河田先生に説明してもらいました。遊びにきてい子どもたちも目をきらきらさせながら一緒に話を聞きました。
オイカワ、オヤニラミ、カワムツ、カマツカ、カワヨシノボリ、シマドジョウ、メダカ、サワガニ、スジエビ、ミナミヌマエビ、カワゲラ、トビケラ、コオニヤンマのヤゴ、シジミ、カワニナ等いろいろな生き物がとれました。





おいしいお弁当やスイカを食べた後に先生より猪名川の生き物についての説明をしてもらいました。

2016年8月5日金曜日

はじめてノコギリ ハサミを使いました。 子どもたちの里山整備体験

7月10日(日)
かわいい子どもたちの参加があり、自然体験をたくさんしてもらい自然の中で遊ぶ楽しさを感じてもらいたいと、活動地内のヒサカキやシカの食害にあっているリョウブをきる里山整備を体験してもらいました。

山に入る前に準備体操





















腰にノコギリとハサミを付けました。





















初めてノコギリを使いました。
すぐにゴシゴシときれるようになりました。






















どうしたら木を切りりやすいか二人で力を合わせてきりました。


だんだんノコギリの使い方も上手になりました。























伐り倒した木をハサミを使って枝を切りました。












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枝をハサミでさばき、まっすぐな幹で杭をつくりました。
さばいた枝や葉は、腐って山にかえるように積んでおきました。


























2016年6月12日日曜日

5年に一度咲くといわれる雪の木(ユクノキ)を見にいきました。

2016年9月11日(日)                

今日のキノコ観察会の講師は川西自然教室の井上先生です。
先ず今日の予定を説明。
①公園内を歩いてキノコをみつけ
②採取したキノコの説明と同定
③昼食
④ノコギリやハサミを使って山の整備。









最初に先生からキノコの説明を聞きました。
キノコには、傘の裏にひだがあるキノコ、ひだのないキノコ、ゼリー状のキノコ、中に胞子が詰まっているキノコ、子嚢の中で胞子をつくるキノコと5つのタイプがあることを知りました。


キノコは倒木や落ち葉の中に多いかと思っていましたが、公園の芝生の中にもいろいろなキノコが生えていました。




いろんなキノコを見つけました。アワタケ、ウズラタケ、カイガラタケ、カワラタケ、テングタケ、ドウシンタケ、ニオイコベニタケ、ヒイロタケ、ベニタケ、ベニタケSP、へビキノコモドキ、ホコリタケ、ムジナタケなどを見つけました。
今年は少しキノコが少なかったようです。今年は例年より遅く実施したせいでしょうか。季節によってでてくるキノコも違うようです。








キノコの柄の下、土に埋まっているツボはどうなっているのかスコップで掘ってキノコを採りました。
一人ひとり順番にとりました。ヌルヌルしているキノコ、カサカサのキノコと触った感じが違いました。毒キノコがあるので気を付けましょう。









キノコもたくさんありましたが、キノコのほかにもいろいろな生き物や木の実を見つけました。


タマムシ、バッタ、コオロギ、シャクトリムシ、八チ、トンボ、カラスの羽根、大きな葉っぱ(ホウノキの葉)、コブシの実、コナラの実(どんぐり)などいろいろな生き物や木の実を見つけました。赤く熟れたヤマボウシ実を食べたら甘かったです。





見つけたキノコを机の上に並べて名前をつけてそれぞれのキノコの特徴などの説明を聞きました。













食べられるキノコ、毒のあるキノコと見分けが難しいので気をつけましょう。














時間があったので木の枝と草の葉で笛をつくりました。













今日の昼食は豚汁と春雨サラダとナツメの実を煮た物、デザートはコーヒーとキノコの形をしたチョコレートでした。

 午後からは山の整備。
活動地まで樹木の説明を聞きながら歩いていきました。クマノミズキの実が色づき始めていました。鳥たちの目には赤や濃い紫色が遠くからでもよく見えるようです。
エノキの葉はオオムラサキやテングチョウの食草で、きれいなオオムラサキの羽が落ちていました。
自然観察路沿いのコナラにカシノナガキクイムシという虫が入り何本も枯れていました。
ナラ枯れの木の傍にはカエンダケというキノコがよく生えるようです。
毒性が強く、手で触るだけでも炎症をおこすので触ってもダメ。絶対に食べてはダメです。
活動地で周囲をシカに食べられたソヨゴを切りました。道路におろして、枝を落とし、短くノコギリで切りました。
初めての体験の子どももいましたが、上手にノコギリを使っていました。木を切るのは楽しかったようです。
今日はたくさんのキノコやいろんな里山の生き物や木の実の発見・ノコギリ体験等「楽しかった」の感想を子ども達からもらい、充実した一日になりました。






ヤブニッケイのシカ食害対策とジュエリーツリーづくり




6月12日
今日の活動の説明
午前中は、シカの食害にあっているヤブニッケイにサプリガードの取り付けとジュエリーツリーの枝の採取。
午後からジュエリーツリーづくりと北極の白フクローと日本のフクローを製作。









4年くらい前に自然観察路の傍にヤブニッケイが生えているのを見つける。一庫公園ではあまり見かけない木なので残したいと思っていた。
5月にそばを通った時、ものすごく樹高が高くなっているのと、シカに食べられて痛々しそうになっているのを見つけたのでサプリガードを準備し取り付けた。
シカに樹皮を剥がされた上あたりで大きくねじれ日当たりが悪いのかひょろひょろのびていた


周辺の樹皮を食べられたリョウブが3本枯れていた。
手で押すと倒れるものもあった。
少し日当たりよくするためソヨゴの大木まわりの細枝を切る。
午後からはジュエリーツリーづくり 。
ヒノキの細枝は山からとってすぐ樹皮を向くと簡単にきれいにむける。つるつるの木肌があらわれる。
















ナツメを剪定した枝はサンデングすると赤い木肌が光ってきた。
台座は、コナラ・ヤマザクラ・ヒノキなどを準備。
真ん中に穴を空けて枝を立てる。
ヒノキの良い香りがする。












                 



シロフクロウ、
日本のフクロウを作り枝に飾る



ジュエリーツリーの完成品。
林の中にフクロウーが止まっている景色に。





      





完成したツリーに自然素材の作品を飾る。




ジュエリーツリーにジュエリー(?)を飾ってみる。