2019年7月14日日曜日

キノコ、キノコ、キノコ たくさん見つかりました

2019年7月14日(日)

午前、キノコ観察会。午後にこにこパーク観察。


雨を心配していましたが、大した雨にならず40種類のキノコが見つかりました。
名前をおぼえられるといいのですが、すぐ忘れてしまうのでブログに残しておきたいと思います。

40種のキノコ 同定って難しいですね。

アイタケ


アカヤマタケ


アミスギタケ


アミスギタケ


アラゲカワキタケ


アラゲカワキタケ クヌギにびっしりでていました


イタチタケ


ウチワタケ コナラの木に


説明を追加

オドタケ


カシタケ


カブラアセタケ


カワラタケ


キクラゲ




キタマゴタケ だんだん形が変わっていく様子が今年はわかりました

下記参照




キタマゴタケ ツバ黄色。条線目立つ    

タマゴタケモドキは ツバ白色。


キツネノエフデ


キツネノハナガサ


コツブタケ


ザラエノハラタケ


シロソウメンタケ


シロヒメホウキタケ


チョウジチチタケ


ツチグリ


テングタケ


オオシロカラカサタケ




ニオイコベニタケ


ニオイワチチタケ


ヌナワダケ


ヌメリコウジタケ


ノウタケ


ハナオチバタケ


ヒイロタケ


ヒメカタショウロ


ビョウタケ 


ヘビキノコモドキ


ホコリタケ


ヤマドリタケモドキ





雨で整備ができなかったので

拾った木を切り、ノコギリを使う練習をしました。

午後の晴れ間を見てにこにこパークの観察をしました。

エゴノキに実がなっていました。




2019年7月6日土曜日

 染色したシカの角でアクセサリーづくり

2019年6月9日(日)
午前 にこにこパークの整備
 あいかわらず棘のある草木(クサイチゴ・タラ・カラスザンショウ)、かぶれる恐れのあるウルシ・ヌルデ、周囲にたくさんあるアカメガシワ、クサギが芽生えきます。ヒサカキ・ソヨゴの切り株からは何度切っても萌芽しています。
今年は公園のあちこちにちらほらとキランソウが芽をだし花をつけています。うれしいことに育苗地の中にもキランソウが芽をだしていました。以前は公園内でキランソウの群生がみられたので増えてくれることを期待して育苗地の草取り実施しました。


午後 一般の人向けにバーニング、木の実の工作 シカの角のアセサリーづくりを準備しました。シカの角のアクセサリーづくりが人気NO1で、多くの人が挑戦しました。






ミヤマモミジイチゴ

どんな実がなるのか楽しみにしていました。やさしい味でした。




ニガイチゴ?

あちこちに芽をだしています。トゲがあるので整理しました。




サルトリイバラ

こんなに立派な実がなっています。秋に赤い実になるのが楽しみです。

葉を利用して一度ヨモギ団子でもつくりたいですね。


クサイチゴ、イヌザンショウ、タラノキ、カラスザンショウ、ウルシ、ヌルデなどが

何度抜いても芽をだします。1ヶ月たつとにこにこパークの中は草木で覆われます。




不要な木を切る人、名札を付ける人、トゲのある木は外に運び出しました。




昼食はいつものようにいただいた野菜で具だくさんの豚汁、酢の物、

にんにくのホイール焼。デザートは修学旅行のお土産のもみじ饅頭、野草茶でした。




 シカの角




やすりを使ってツルツルに磨きました。



 

お母さんの指のサイズに合わせて削っています。

最後までやりとげました。




シカの角を輪切りにして指輪やペンダントができました。






2019年5月7日火曜日

にこにこパークの野草採取 野草教室 総会

2019年4月14日(日) 野草採取 野草教室

例年5月に実施している野草教室を今年は一か月早く実施。

5月初めだと野草が大きくなりすぎているため一か月早く実施したところ、今年は春先寒かったためか採取するには早すぎるものも多く、自然のものを適期に利用する難しさを感じました。



自分の手で野草を摘むと名前を覚えたり、実際に食べられるかどうかの判断ができるようになります。



にこにこパークの野草が少しずつ増えて、子ども達と野草採取ができ身近な野草を利用する体験の場ができてうれしい。

皆伐地に次々と芽生えトゲがたくさんあるやっかいなタラノキもこの季節は高級食材のタラの芽としてたくさん収穫できました。伐採するのはもったいないようにも思い迷います。



インターネットで調べてみると身近な野草に食べられるものが多いことがわかり、薬草も多いことに気がつきました。



野草を食べるには最大限の注意が必要なので、植物をしっかり観察するようになったように思います。一つ一つ確認しながら野草を摘んで食べる野草教室ができるように、にこにこパークの野草を増やしたいですね。花が咲き昆虫がくるのも楽しみです。






約20種の野草とイノシシ・シカ肉等たくさん持参いただきました。

日本で野菜が広く栽培されるようになったのは、室町時代あたりからとのこと。野草のうち食味が良いもの、食べでがあるもの、栽培しやすいものなどを人家の近くに育てるようになったのが「野菜の始まり」らしい。野菜として栽培されているもののルーツは野草のようです。

最初ににこにこパークに行って野草摘みをしました。


スミレの花も摘みました。


  

ノカンゾウは酢味噌和えに。


カラスノエンドウの花はホットケーキの飾りに。

ヨモギもホットケーキに、天ぷらに。


ヨメナはカマドで炊いたご飯にまぜて菜飯に。


ドクダミ、ユキノシタは天ぷらに。


にこにこパークで採取したタラの芽は天ぷらに。


セイタカアワダチソウは天ぷらに。


ギボシ 天ぷらに。


今年初めてナルコユリを天ぷらにして食べました。






コゴミは塩昆布煮に。


アケビ

シュンランは天ぷらに




コシアブラ




キクイモ




ハリギリ




ハナウド






アシタバ


ツバキの花も丸ごと天ぷらに。


ノビルは天ぷら、酢味噌和えがおいしいですね。


イノシシの肉は燻製と塩こうじ炒めに


子どもたちがかまどでご飯を炊きました。

かまどで炊いたご飯はなぜかおいしいですね。




イノシシ、シカ、蒲鉾、ウインナーは燻製にして食べました。











たくさんのごちそうができました。


ホットケーキにいろいろはお花を飾りました。


ほっとケーキもたくさん焼きました。いろいろな形の

いろいろな野草を飾ったホットケーキができました。

最後はみんなできれいにお掃除しました。