2018年(平成30年)2月11日(日)
一庫公園の開園当初から県と話し合い、地域特有の里山の魅力を学び伝えようと台場クヌギ林の再生炭焼技術の習得伝承に取り組んだ。自然とともに生きてきた先人の知恵技術を次世代に残したいと活動を続けている。多様な生き物がすむ里山と言われたこの地域の植生は貧弱となり、それらを食草とする昆虫等も減り一度失ったものを取り戻す大変さを感じている。植物も昆虫も鳥もみんな繋がっていることを子ども達に伝えたい。
2018年2月11日日曜日
2018年1月14日日曜日
押し花 押し葉でランチョンマット しおりづくり
2018年1月14日
今年最初の活動です。おなじモミジの木の葉っぱでも形も大きさも色もそれぞれで、一つとして同じものがないのは不思議ですね。押し葉にするとまた趣きが違ってきます。散歩の途中で見つけた花や葉っぱを本の間にはさんでおき、葉っぱや花で絵をかくようにならべるだけで、オリジナルのランチョンマットができるので楽しみです。
今年最初の活動です。おなじモミジの木の葉っぱでも形も大きさも色もそれぞれで、一つとして同じものがないのは不思議ですね。押し葉にするとまた趣きが違ってきます。散歩の途中で見つけた花や葉っぱを本の間にはさんでおき、葉っぱや花で絵をかくようにならべるだけで、オリジナルのランチョンマットができるので楽しみです。
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| 先ずは作り方の説明 ラミネート紙のサイズより少し小さめに紙をきり台紙をつくります。 押し花や葉は薄くて動きやすいので、ほんのちょっと糊止めを すると子どもさんでもつくりやすいです。 |
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| どの葉っぱをつかおうかな?と選んでいます 台紙もいろいろな色や模様の紙から選びます |
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| 台紙の色や模様を選んで好きなサイズに切り、その上に 絵を描くように押し花や葉を並べていきます。 |
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| 親子で参加。あっという間に葉っぱを並べました。 |
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| ひとりひとり思い思いの材料を使って・・・ |
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| 台紙に花や葉を並べてデザインした後 ラミネート紙にはさみます |
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| ラミネートの機械を通します 年々ちょっとした工夫で失敗なくラミネート加工できるようになりました |
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| 押し花や葉を重ねて絵を描いてもいいですね |
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| レース紙を使って |
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| 押し葉をカットして切り絵のように (しおり) |
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| 作品をもって記念撮影 |
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| Sちゃんは早速自作のランチョンマットで昼食 具だくさんの味噌汁もたべました |
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| Jくんも自作のランチョンマットでデザートを食べています |
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| おやつは今日はぜんざいでした |
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| ぜんざい 塩こぶ 野草茶をランチョンマットに 午後からは、巣箱のとりつけ。皆伐跡地の整備、歩道づくりをしました |
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| 11月に製作した巣箱を取り付けました |
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| もぐらの巣づくりでしょうか?土を運び出した跡がありました |
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| 皆伐跡地内には外来種のメリケンカルカヤが拡がり かかっていたので根からぬきました。 拡大しないように気が付いたら花が咲く前に抜きたいとおもいます |
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| 昨年教えてもらった三大美芽のひとつ ネジキの新芽がでていました 美芽と言われるだけあってきれいです |
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| 皆伐跡地入口前が急斜面で危険なので 歩道の整備中 |
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| 周辺の伐採木を使って階段づくり |
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| 皆伐跡地に生えた樹木や野草に木製の名前札を つけることにしました 穴をあけた木札に防腐剤を塗り乾燥中 順次名前を書いて取り付けていきます |
2018年1月3日水曜日
2017年12月22日金曜日
自分で編んだしめ縄を飾り 新年を迎えよう!
12月22日(金) しめ縄づくり
里山の文化・技術の伝承をと毎年12月にしめ縄づくりをしている。今年は能勢町で里山の伝統文化・技術を伝えたいと活躍されている元古先生にしめ縄づくりをご指導いただきました
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元古先生からしめ縄についての説明。「自分で編んだしめ縄を玄関に飾ろう」と先生も里山の文化・技術の伝承をと尽力されています。玄関に合わせた形やサイズにと2種類の見本を。 |
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材料の稲わらは、はかまを掃除し束にしてありました。農作業の機械化が進む中で稲を収穫する時からしめ縄づくりの藁は手で刈りとり大切に扱われているようでした。最初に藁の先端をそろえて真ん中あたりをひもで括り、手でもんで藁をやわらかくしました。 |
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太くするところには、やわらかいわらであんこをつくっていれます。一つのしめ縄に〝あんこ”を3つつくります。 |
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1束の藁を3等分してそれぞれあんこを入れ時計回りの反対にねじる。2本を1本にねじりあわせ、残りの1本を重ねていき1本にしていきます。編むときは腰の下にしいて編むときれいに編めます |
しめ縄の下飾りの真ん中につかう、稲穂のついて藁。 |
はみ出した藁はハサミで切りそろえる |
先の方はボンドでかためる
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![]() ウラジロ、御幣、ユズリハ、竹串をさし橙を飾る |
押し切りでしめ縄の裾を切りそろえて出来上がり |
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しめ縄の完成 |
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みんな揃ってしめ縄と一緒に記念撮影しました。いいお年を。 |
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| しめ縄の見本。玄関に合わせてお好きな方を。 |
2017年12月10日日曜日
来年の干支 犬の工作
来年も自然を楽しませてね! エドヒガンに施肥 カブとムシの産卵場づくり
2017年12月10日 午前の活動
今日は冬に定例化したエドヒガンの保全作業・寒肥をやりました。また伐採したコナラやクヌギの木を一か所にあつめカブトムシの産卵場所づくりをしました。
根がはっているエドヒガンの枝先になるあたりの土地をたがやし公園でもらった堆肥や周辺の落ち葉を入れて土をかけていきました。 |
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山の中の落ち葉集め落ち葉の下にギンリョウソウが隠れていました。 |
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公園でもらった堆肥にはコガネムシの幼虫がたくさんいたのでとりだしました。一緒に埋めた方が良いのか、根をたべるのではと迷いましたが、取り出しました。 |
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太いコナラやクヌギの伐採木は下におき、その上に落ち葉など
をのせてカブトムシの産卵場所をつくりました。
来年の夏に卵を産んでくれるかな?
エドヒガンの保全活動を振り返って
一庫公園の園路沿いに平成22年、23年、24年に移植したエドヒガンの保全活動を始めて今年で5年になります。移植したエドヒガンがシカに樹皮をかじられている様子をみながらも保全許可がでない状況のなかで、どのように向き合い世話をしていけばよいのか学ぼうと平成25年(2013年)8月勉強会を開催しました。「樹木医から見た日本人と桜」というテーマで樹木医の鶴田誠氏に講演会いただき、府県を超えた周辺で活動する人たちとエドヒガンを保全していこうという共通認識の場になりました。
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| 元気よくたくさんの花を咲かせたのは湖畔の駐車場からの登り口の木です。 教科書どおりの比較的陽もあたり、斜面の水はけのよいところです。 |
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| 環境が良いのか、木も大きくなり花も立派です。 エドヒガンの古木は花が咲く時期には葉が出ていないのですが、 ヤマザクラと同じように花と一緒に葉がでています。 若木だからでしょうか。どの木も葉と一緒に花がさいています。 移植した木で平成29年春開花を見た木は9本です。 |
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