2023年4月9日(日)
公園内の樹木や野草を観察しながら講師のFさんから説明を聞きながら学習。食べられる樹木の葉や野草を採取しました。昔はリョウブなどの芽を茹でてご飯の量を増やすためにご飯に混ぜて食べたそうです。今では高級食材のタラの芽、コシアブラの芽も身近にありました。
公園の中を歩きながら講師のFさんから学ぶ。一庫公園の開園当初から県と話し合い、地域特有の里山の魅力を学び伝えようと台場クヌギ林の再生炭焼技術の習得伝承に取り組んだ。自然とともに生きてきた先人の知恵技術を次世代に残したいと活動を続けている。多様な生き物がすむ里山と言われたこの地域の植生は貧弱となり、それらを食草とする昆虫等も減り一度失ったものを取り戻す大変さを感じている。植物も昆虫も鳥もみんな繋がっていることを子ども達に伝えたい。
2023年4月9日(日)
公園内の樹木や野草を観察しながら講師のFさんから説明を聞きながら学習。食べられる樹木の葉や野草を採取しました。昔はリョウブなどの芽を茹でてご飯の量を増やすためにご飯に混ぜて食べたそうです。今では高級食材のタラの芽、コシアブラの芽も身近にありました。
公園の中を歩きながら講師のFさんから学ぶ。2023年3月12日(日) エドヒガン ムクロジ他植樹
温暖化が進んでいるのか4月頃の気候とテレビが報じていた。今日はエドヒガンを2本、真っ黒い実がなるムクロジ、ロウバイ、蝶々の食草になるトサブンタンを植える。
植えた後の水やりが頻繁にできない公園に草木を育てるのは難しい。植える場所の土質や陽当たりも関係する。エドヒガンは水はけが良くて、陽当たりのよいところが良いと言われるが適きした場所を見つけるのは難しく枯れたものも多い。エドヒガンの花を身近に見られるように育って欲しい。
今年こそ花を見たい。一度赤い実を食べて見たい。
2023年2月12日(日)
椿は「木偏」に「春」と書いて迎春の花。邪気や災いを払う木とも言われる。実から採取される量はわずかで貴重なものである。
万葉の時代から親しまれてきた「椿油」は頭皮や髪の保護、顔や肌の手入れ、酸化しにくい油なので包丁や大工道具など刃もの類の錆止めに使われてきた。食用としても使われるが大変高価である。
油絞り体験の前にいつも様々な油に関する話を聞く。今日は油絞り機の話を聞く。
平安時代以降大山崎で考案された長き木による搾り油法の伝播によって圧倒的な数量が生産されるようになる。原材料はそのころ広まりつつあった荏胡麻で、食用としての歴史も古く、灯明用としても宮中へ献上されていた。
石で火つける体験も実施。終了後にこにこパークの手入れ、カキの木の剪定等実施。
毎年ツバキ油絞りを実施しながら昔の人の知恵や技術を学んだり感心した。また搾りたてをなめてみると香ばしい香りがし、天ぷらを揚げると何故か軽くあっさりと感じた。自然のもののおいしさを実感した。高価な油なのでツバキ油であげた天ぷらを食べる機会はないだろう。貴重な体験だった。今日が最終回のツバキ油搾りとなった。兀下さんありがとうございました。
2023年1月15日(日)
新しい年を迎えランチョンマットを変えるのもいいですね。
前年からどんな花でつくろうかなと思いながら、きれいな色の花、形が面白い葉、鋸歯の形の美しい葉などを見つけると新聞紙に挟んで春夏秋と少しずつ押し花が増えていきました。
持ち寄った葉を並べてみると机いっぱいになりました。2022年12月27日(火)
今年は2種類のしめ縄「ごぼう」と「リース型」のうち好きな形のしめ縄をつくることになりました。今年も元古先生に教えていただきました。
正月には年神様が家々を訪れ、